日本歯磨工業会 歯磨公正取引協議会
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始めましょう、健康で白い歯への第一歩。

今年は季節の移り変わりが早く、二十四節気を先取りするような陽気になっておりますが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

さて、学校や地域ではさまざまな行事がありますが、歯にまつわるおめでたい行事といえば「お食い初め(おくいぞめ)」があります。「お食い初め」とは、生後100日目(120日目など地域によります)の子どもに初めてご飯を食べさせる真似をして成長を願うお祝いの儀式です。子どもが食べる物に一生不自由しないように、また健康で長生きできるようにという願いが込められています。起源や由来は諸説あるようですが、平安時代から今までその習わしが息づいているのは、いつの時代でも自分の歯で元気にご飯を食べることの大切さが認識されていた表れかもしれません。

新生活が始まって一ヵ月が経ちましたが、習慣の一つにぜひ加えていただきたいのが昼間のオーラルケアです。例えば食後の歯みがき。汚れを取り除くことは歯を守る秘訣ですし、口臭のケアにもなります。午後の身だしなみを整えるのと合わせて、日々のケアとして始めてはいかがでしょうか。

また、気持ちも新たにセカンドライフをスタートされた方もいらっしゃると思います。おいしいものを食べて健康を保つためにも歯のケアはとても大切です。28本の永久歯(親知らずを除く)のうち20本以上自分の歯があれば、食生活にはほぼ満足できるといわれており、厚生労働省と日本歯科医師会では「8020(ハチマルニイマル)運動」を広く呼びかけています。調査によると、80歳の2人に1人が8020を達成していることがわかりました(厚生労働省:平成28年歯科疾患実態調査)。気心の知れた仲間と集い、おいしい食事をともにする喜びをいつまでも自分の歯で味わいたいものです。

この季節、新しいことへチャレンジする日々を、健康な白い歯で元気に楽しくお過ごしいただきたいと思います。


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