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OLかわら版
Vol.5
体験インタビュー:お口を若く健康に保つことが、全身の若さにつながるという「オーラルエイジングケア」に注目が集まっています。今回は、気になるお口年齢をチェックする、オーラルエイジングチェックをご紹介します。
教えて!オーラルエイジングチェック
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Q オーラルエイジングチェックを受けようと思ったきっかけはなんですか。
A 35歳を過ぎて、体や肌の衰えを少し感じるようになりました。見た目もそうですが内面も含めて、「いつまでも健康的で、若々しくありたい」と強く意識するようになりました。
食事や運動で、健康的な生活を行うようになったのですが、「実は歯は全身の健康と老化に大きな関わりがある」という雑誌の記事を見てはっとしました。「歯と老化」は盲点だったからです。

そこで、今のお口の状態をきちんと知りたいと思い、実施している歯科クリニックを調べたことがきっかけです。
Q 歯と老化の関係とは。
A 歯が健康だとしっかりと噛むことができますよね。
噛むことで脳の血流が良くなり、全身の代謝を高めたり、唾液の分泌も良くなります。
唾液には、様々な成長ホルモンや免疫物質が含まれているので、全身へ良い影響があるそうです。
しかも、むし歯や歯周病、不正咬合などの原因でしっかり噛めなかったり、左右どちらかに偏ったかみ癖があると、顔の筋肉が衰えて、頬のたるみやほうれい線ができたり、口角がさがったり、と見た目の老化につながるそうです。
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Q 実際オーラルエイジングチェックは何をするのですか。
A 1. 歯科医による歯の数のカウント
2. 歯科医による歯周病の検査
3. 器具を噛みしめて測る「噛む力の測定」
4. 30秒間で何回唾液を飲み込めるかの「飲み込む力の測定」
5. 脱脂綿を1分間噛み続けることで発生する「唾液量のチェック」
6. お口の中の細菌数チェック

を行いました。

その結果から「咬合年齢」「歯周年齢」「飲み込み年齢」「唾液年齢」「歯年齢」の5項目の年齢を算出して、お口の老化度を判定します。たとえば、唾液の量が少ないとお口の中の免疫力が低下し、機能が衰える原因になる為口腔年齢は高くなります。また、検査時には全部で58項目の問診もあり、生活習慣を中心にお口だけではなく、体や心のこともわかります。私が受診したクリニックでは所要時間は約30分程度、費用は3150円(税込み)でした。
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Q 体験しての感想は。
A 「噛む力の測定」や「飲み込む力の測定」「唾液量のチェック」は初めての体験で驚きました。結果は実年齢とほぼ同じだったのですが、唾液量が多くほめられた一方で、左右の噛む力に偏りがあること、飲み込みが若干弱いことなど、自分の特長がよくわかりました。

しっかりきちんと噛めることは、体の中からのエイジングケアに繋がるとても大切なことだと感じました。現状をきちんと知って、良い状態を保てるようにこれからもしっかりとケアしていきたいと思います。

(Hさん 30代 女性 会社員)

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歯を白くつややかに保つためには、毎食後の歯みがきが欠かせません。
テレビを見ながら、お風呂に入りながらの「ながら磨き」で、じっくりと丁寧に5分〜10分程度お手入れすることをおすすめします。