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はみがき学級
2限目:8020運動と健康日本21
8020運動
大人の歯は、上下合わせて28本あります(親知らずは含みません)。この大切な歯を万が一、失くしてしまっても、20本の歯があれば、ほとんどの食物が食べられるといわれています。そこで、厚生労働省と日本歯科医師会は、1993年度から「8020(ハチマルニイマル)運動」、80歳になっても自分の歯を20本以上保とうという運動を推進し、歯の健康づくりの大切さを呼びかけています。
みなさんは、何本歯がありますか?8020目指して、自分のお口の状態にあったオーラルケアを実践しましょう。
健康日本21
健康日本21は、厚生労働省が、2000年3月から生活習慣を改善して、すべての国民の「健康寿命」を延ばすことを目的とした「21世紀における国民健康づくり運動(健康日本21)」として策定され、2013年からスタートした「健康日本21(第二次)」の「歯・口腔の健康」の中では、むし歯、歯周病予防などによる歯の喪失防止が目標に掲げられています。
歯の喪失防止目標
目標値 80歳における20歯以上の自分の歯を有する者の割合 50%以上
60歳における24歯以上の自分の歯を有する者の割合 70%以上
基準値 80歯以上の自分の歯を有する者 25.0%
60歯以上の自分の歯を有する者 60.2%
(平成17年歯科疾患実態調査)
以上
20本以上の歯を有する者の割合の年次推移
20本以上の歯を有する者の割合の年次推移
以上
平成28年の厚生労働省の歯科疾患実態調査では、80〜84歳における20歯以上の歯を有する人の割合が44.2%と、前回調査(平成23年)よりも15.3%増加しました。
8020運動、健康日本21の成果が着実に表れています。