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2限目:食事のおいしさと歯の本数の関係
噛むこと、食べることは健康を保つこと、おいしく食べるには「歯」を保つことが大事です。20本以上の歯があればほとんどの食べ物を噛みくだくことができます。普段の食事の中でも噛みごたえのある雑穀おにぎりや食物繊維が豊富でしっかり噛む根菜メニューなどを召し上がってみてはいかがですか。
食事のおいしさの感じ方と歯の本数との関連
食事が「とてもおいしい・おいしい」と感じている人は、平均で約20本の歯がある
資料:「食の満足度および歯科保健行動と現在歯数との関連について」
(8020推進財団 指定研究事業報告2007)
以上
噛むことの効用
誰でも小さい頃、「よく噛んで食べなさい」と注意された記憶があるはず。よく噛むことは健康とも密接な関わりがあり、噛むことによってさまざまな効用がもたらされることがわかってきました。
「噛む」ことは、唾液腺を刺激し、唾液の分泌を促進します。唾液はお口の中を清潔に保つ、食べ物を飲み込みやすくする、消化を助けるなどの作用があります。また、噛むことによって食べ物が小さく噛み砕かれることで、お口の中や胃、腸の中での消化や吸収を助けるばかりでなく、噛むことで脳に刺激を与え、血流量を増やし、栄養や酸素が脳に十分供給されるようにします。ゆっくり噛んで食べることで満腹中枢を刺激し、食べ過ぎを防止することで、肥満予防にもつながります。さらに、よく噛むということは顔の筋肉や骨(顎)をよく使うということですので、発育をサポートし、かつ、顎位(上あごと下あごの位置関係)の保持につながり、姿勢を正しく保つ効果もあります。