日本歯磨工業会 歯磨公正取引協議会
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歯磨出荷・輸出入統計2019年度(1月〜12月)歯磨出荷・輸出入統計
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2019年度(1月〜12月)歯磨出荷・輸出入統計
2020年2月 日本歯磨工業会
1. 2019年度の出荷実績について

2019年度の歯磨類全体の出荷実績は、数量では589,474千個、中味総量では114,329トン、金額では144,330百万円となった。
これを前年実績と比較すると、数量では25,613千個(+4.5%)、中味総量では3,081トン(+2.8%)、金額では6,445百万円(+4.7%)の増加となり、いずれも前年の水準を上回った。
2. 分類別、剤形別の出荷実績について

本統計は、薬機法の分類により歯磨を「化粧品の歯磨剤(以下「化粧品」という)」と「医薬部外品の歯磨剤(以下「医薬部外品」という」とに分け、また、剤形が液状のものを「液体歯みがき(以下「液体」という)」と「洗口液」とに分けて、それぞれ作成した。
(1) 化粧品と医薬部外品の割合
  化粧品と医薬部外品の割合は、数量では化粧品5.5%、医薬部外品94.5%、中味総量では化粧品11.3%、医薬部外品88.7%、金額では化粧品5.6%、医薬部外品94.4%であった。
(2) 剤形別の実績
練・潤製・粉他の合計は、数量では488,392千個、中味総量では54,623トン、金額では105,939百万円となっており、これを前年実績と比較すると数量では24,852千個(+5.4%)の増加、中味総量では2,535トン(+4.9%)の増加、金額では6,256百万円(+6.3%)の増加となった。
なお、歯磨全体に占める練歯磨の割合は、数量では82.9%、中味総量で47.8%、金額では73.4%となっており、潤製・粉他の歯磨全体に占める割合は、金額で0.2%であった。
液体と洗口液の合計は、数量では101,082千個、中味総量では59,705トン、金額では38,391百万円となっており、これを前年実績と比較すると数量では761千個(+0.8%)、中味総量では545トン(+0.9%)、金額では189百万円(+0.5%)の増加となった。
なお、液体と洗口液の歯磨全体に占める割合は、金額で液体が13.4%、洗口液が13.2%、合計26.6%となっている。
3. 歯磨の剤形別構成比(2019年1月〜12月)
 
(%)
項   目 数   量 中 味 総 量 金   額
82.7 47.8 73.2
潤製・粉 他 0.2 0.0 0.2
小   計 82.9 47.8 73.4
液体歯みがき 6.7 23.2 13.4
洗 口 液 10.4 29.0 13.2
小   計 17.1 52.2 26.6
合   計 100.0 100.0 100.0
4. 輸出入について(財務省貿易統計より)
(1) 輸出

2019年度の歯磨類の輸出総額は、8,004百万円であり、これを前年実績と比較すると1,744百万円(+27.9%)の増加となった。
主な輸出先は、中国、台湾、香港で、これら3カ国で全輸出額の92.47%を占めている。

(2) 輸入

2019年度の歯磨類の輸入総額は、6,536百万円であり、これを前年実績と比較すると−332百万円(−4.8%)の減少となった。
主な輸入先はアイルランド及び米国であり、これら2カ国からの輸入額の合計は全輸入額の85.48%を占めている。
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