日本歯磨工業会 歯磨公正取引協議会
トップページ
ごあいさつ
使命・ビジョン
歴史・変遷
組織
会員一覧
賛助会員一覧
会員会社製品一覧
歯磨剤に関する文献の紹介
公正取引関連規約類データ
歯磨出荷統計
歯みがきQ&A
ニュースリリース
フッ素情報館
歯と口の健康週間ポスター
お問い合わせ先

みがこうネット

始めましょう、健康な歯と口への第一歩。

新しい「令和」の時代が始まりました。時代の大きな節目を迎えた今、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

歯にまつわるおめでたい行事に、「お食い初め(おくいぞめ)」があります。「お食い初め」は、生後100日目(120日目など地域によります)の子どもにご飯を食べさせる真似をして成長を願うお祝いです。子どもが食事に一生不自由しないように、また健康で長生きできるようにという願いが込められています。起源や由来は諸説あるようですが、平安時代からの習わしが今も息づいているのは、いつの時代でも自分の歯で元気にご飯を食べることの大切さが認識されていた表れかもしれません。

皆さまの新生活が始まって一ヵ月が経ちましたが、習慣の一つにぜひ加えていただきたいのが昼間のオーラルケアです。例えば食後の歯みがき。みがく時間や場所がないためにみがかない、という方もいらっしゃるようですが、汚れを落とすことは歯や歯ぐきの健康を守る秘訣ですし、清潔にすることで口臭のケアにもなります。水で口をすすぐ代わりにデンタルリンスを使うのもよいでしょう。午後の身だしなみを整えるのと合わせて、日々のケアとして始めてはいかがでしょうか。

また、気持ちも新たにセカンドライフをスタートされた方もいらっしゃると思います。おいしく食べて健康を保つためにも歯のケアはとても大切です。28本の永久歯(親知らずを除く)のうち20本以上自分の歯があれば、食生活にはほぼ満足できるといわれており、厚生労働省と日本歯科医師会では「8020(ハチマルニイマル)運動」を広く呼びかけています。調査によると、80歳の2人に1人が8020を達成していることがわかりました(厚生労働省:平成28年歯科疾患実態調査)。気心の知れた仲間と集い、おいしい食事をともにする喜びをいつまでも自分の歯で味わいたいものです。

皆さまの新しいことへチャレンジする日々を、健康な歯とお口で元気にお過ごしいただきたいと思います。


complete